ウェブデザインに応用するデザインの4つの基本原則

ウェブデザインに応用するデザインの4つの基本原則

根本的な考え方の指針となる、デザインの4つの基本原則

あなたは後輩のデザイナーにどのようにデザインを指導していますか?または、先輩デザイナーからどういった指導を受けましたか?その時、どんなことが指針になりましたか?

私の所属するbaigieは先日オフィス拡張のための引越しを終え、新しいスタッフを迎え入れる体制が整いました。今後は新たなデザイナーの方を迎えて、制作の体制をさらに強化していく予定です。ここで冒頭でも触れた件ですが、先輩であるデザイナーは後から入った後輩に説得力をもって「デザインとはこうあるべきだよ」という説明ができなければなりません。

「なんとなくこっちの方がかっこいいでしょ?」「これは俺の経験から見てナシだなあ」といった具合に、論理的な説得力が無い説明で伝えても、それは後輩デザイナーに間違ったデザインの考え方を植え付け、その場しのぎの考え方を周囲にまで蔓延させることにもつながります。

私がここで大切にしている考え方の一つとして「デザインの4つの基本原則」があります。既にネット上では多くのまとめが存在していてご存知の方も多いと思いますが、この原則はウェブサイトのデザインを作る際にも非常に重要な考え方の指標になります。今回は「ウェブサイトのデザイン」に4つの基本原則を応用した際にどうなるのかを紐解いて、ポイントとなる部分をスライドにまとめてみました。

原則を共有する強み

基本原則をスタッフの間で共有することで、考えの源に共通の「考え方の根」ができます。同じ根から派生した思考の枝葉は、大きい・小さいといった違いはあれど、まったく違った形に生まれることはありません。逆にまったく違った姿形の枝葉を同じ形にそろえるには、相当なコミュニケーションと互いの歩み寄りが必要になります。多くのスタッフで共に仕事を進める際には、早い段階でこういった原則をしっかりと共有しておくことが、のちのちの大きなコミュニケーションコストの削減にもつながると思います。

というわけでこの機会に改めて、デザインの4つの基本原則をしっかりと見つめ直してみてはいかがでしょうか。

ウェブデザイナー募集のお知らせ

最後にお知らせですが、私の所属するbaigieで一緒に働くウェブデザイナーを募集しています。もちろん、上記のような基本原則もしっかりと共有したいと考えています。募集要項を読んで興味を持たれた方はぜひぜひご応募ください。

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